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ワンオペでお風呂ってどうやるの?みんなの毎日の入れ方をお教えします!

あいちゃんママ
あいちゃんママ
1ヶ月検診を終え、大人と一緒にお風呂に入っていいですよと言われたけど、一人で赤ちゃんとどうやってお風呂に入ったらいいの?

この記事を見てくださっているあなたは今こんな気持ちではありませんか?

  • 冬は脱衣所や浴室内が寒いから赤ちゃんの待機場所に困っている
  • 生理の時は色々しんどいけどどうしたらいいの?
  • 赤ちゃんが湯船に入るのを怖がってギャン泣きしてしまう
  • お風呂から上がった後自分の濡れた髪の毛を乾かすタイミングはいつ?

など、優先順位に甲乙付け難いことがたくさんありますよね。

子ども1人お風呂に入れるのも大変なので、年子だったり3人以上と子どもが増える場合はさらに応用したやり方が必要になると思います。

どうしても今日は一人で子どもをお風呂に入れられない、という場合は、濡らした温かいタオルで身体を拭いておしまい、というのも一つの手です。1日ぐらいお風呂に入れなくても大丈夫!

この記事では手順や流れ、月齢別のポイントやあると便利なアイテム、実際の体験談を紹介していますので、参考にしてもらえるものがあれば幸いです。

一緒にワンオペでのお風呂を乗り切りましょう!

ワンオペでお風呂を入れる時の流れ

ここで、簡単なワンオペでお風呂に入れる時の流れを時間軸に沿って書いていきます。

ざっくりですが、子どもがふたりという想定で書いていますので、お一人の場合はその工程は省いて読んでください。

入浴前の手順
30分前 お風呂のお湯張りをする。
子どもにお風呂に入る時間やタイミングを伝える。
(冬場は必要があれば脱衣所を温めはじめる。)
20分前 着替えとハイローチェアなど赤ちゃんの待機場所が必要な場合は必要なアイテムを脱衣所に運ぶ。
(ねんねの赤ちゃんの場合、服はすぐ着せられるようにハイローチェアにセットする。)
10分前 冬場は浴室内に暖房がある場合はつけて、トイレができる子の場合は先に連れていく。
入浴開始から入浴後まで
0分後 自分の身体を洗う。(兄弟がいる場合は上の子の身体も同じタイミングで洗う)
ねんねの子の場合は浴室内のベビーバスに着衣のまま座らせておく。
5分後 子ども(上の子)の髪と顔を洗う。
10分後 子ども(上の子)を浴槽に入れる。自分の髪と顔を洗う。
15分後 下の子の服を脱がせ、髪・顔・身体を洗う。
20分後 下の子と共に浴槽に入る。
25分後 下の子と共にお風呂をでる。自分はバスローブを着て下の子に服を着せる。
30分後 子ども(上の子)をお風呂から出し、着替えをさせる。
35分後 子ども(上の子)の髪を乾かし、リビングなどの暖かい場所に放出。
自分も着替え、髪を乾かす。

どうしても自分のことは後回しになりがちなので、風邪を引かないように濡れた髪が冷えないようにタオルを巻きつけておくなど、工夫をしてみてくださいね。

ワンオペでお風呂を入れる時の月齢別のやり方

たくさんのママたちがどのようにしてワンオペでお風呂を入れてきたのか、赤ちゃんの成長具合で分けてみました。

生後1か月までは大人と一緒にお風呂に入ることが出来ないので、生後1か月以降からの方法をご紹介します。

1か月~1人座り

  • 赤ちゃん用バスチェア等を使って一緒に入る
  • 先にママが洗って、赤ちゃんは脱衣所で待ってもらう

首座り前のねんねの時期は、大きく分けてこの2つが圧倒的に多いようです。

ママと一緒に入る場合は、赤ちゃん用のバスチェアやバスマットなどに置いて同じ浴室内で待ってもらうパターン。

ママが先に入る場合は、脱衣所にバウンサーやベビーチェアなどを持ってきて、あやしながら待たせるパターンです。

どちらの場合であっても、お風呂に入るまでの準備がとても大切だった!という声が。

この時期の赤ちゃんは温度差にとっても敏感です。

風邪を引かせないようにとにかく早く服を着せたいところですが、保湿ケアや自分の着替えもあってもたもたしてしまうことも多いようです。

少しでも早くできよるようにお風呂上りに使うものはまとめて準備しておくことが、ワンオペお風呂の入れ方ではかなり大切ですね!

1人座り~たっち

  • バスマットを敷いて座らせて、そこで待ってもらう
  • 浴槽に少しのお湯を張って、そこで待ってもらう

おすわり~たっちの時期はこの2つが主流のようでした。

脱衣所で1人で待ってもらうということは、ズリバイやハイハイができるようになってきてからはなかなか難しいので、ママと一緒に入るパターンが多いです。

お気に入りのおもちゃを持って行ったり、ときどきシャワーを当ててみたりして遊びながらだと飽きずに待っていてくれるみたいですね。

冬場など寒さが気になる場合は、倒れても溺れない程度に浴槽にお湯をはって、そこで温まりながら待っていてもらうという方法もあるようです。

どちらの場合であっても、ママは片時も目を離せません。

目を開けながら頭を洗ったり洗顔したりとママは大忙しですが、みなさん工夫して乗り切っているようです。

たっち~あんよ

  • 外から浴槽につかまり立ちをさせて、そこで待ってもらう
  • お風呂用おもちゃを準備しておく

たっち~あんよの時期はあちこち動き回らないようにするこの2つの意見が多かったです。

つかまり立ちや伝い歩きをするようになった赤ちゃんにとって、お風呂には好奇心をくすぐるものがいっぱい。

だけど、ママとしては触ってほしくないものもたくさんありますよね。

そんなときに安全に待ってもらうために、最初からつかまり立ちをさせておいたり、興味を引くようなおもちゃを買っておいたりしている方が多いようです。

買ったおもちゃより普段大人が使っているもののほうが好きな赤ちゃんは意外と多いので、ペットボトルや料理で使うボウルなど危なくないものを渡しておくのもいいかもしれません。

ワンオペでお風呂に入れる時にあると便利なアイテム5つ

では、実際にワンオペでお風呂に入れる時にあると便利なアイテムを5つ紹介していきます。

  • 沐浴用のベビーバス
  • スイマーバ
  • お風呂チェア
  • ガウン(お母さん用)
  • フード付きバスタオル

沐浴用のベビーバスorスイマーバ

ベビーバスは色々なタイプがありますが、おすすめなのは空気を入れて膨らませるタイプのものです。

ベビーバスを利用するのは1-2か月と短い期間になるので、すぐに処分してしまうか次に生まれてくる子のために何年か保管しておくかになることが多いです。

空気を入れて膨らませるタイプのものだと、処分するにも保存しておくにも場所を取らずにできるので扱いやすくかなり便利です!

わたしもベビーバスはこのタイプのものを購入し、使わなくなったものは空気を抜いて保管しています。

ベビーバス
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スイマーバは生後1か月から使える首につける赤ちゃん用の浮き輪です。

見た目は少し苦しそうなのですが、実際につけてみるとプカプカ浮いている感覚が楽しそうです!

うちの子もスイマーバが大好きでいつも足を器用に動かしながら、くるくると回って遊んでいました。

ただし赤ちゃんを長時間湯舟に入れておくとのぼせてしまいますので、スイマーバを使う時は長くても5分程度にとどめておくことをおすすめします。

お風呂チェア

リッチェル ひんやりしないおふろチェアR

お風呂チェアは寝返りがまだできない月齢や、1人ではまだ抜け出せない月齢までのお子さんにおすすめの商品です。

ママが体を洗っている間に浴室で待っていてもらうときなど、お風呂チェアに乗っていてもらえば目が届く範囲にいるのでママも安心して過ごせます。

おもちゃが取り付けられるタイプのものもありますので、赤ちゃんも飽きずに楽しく待っていてくれますよ。

ただある日突然抜け出せるようになることもあるので、使っているときは目を離さないように注意しましょう。

ガウン(バスローブ)

こちらは赤ちゃんではなく、ママの便利アイテムです。

お風呂上りは一刻も早く赤ちゃんに服を着せてあげたいですが、ママ自身も体を拭いたりパジャマを着たりとやることがたくさんありますよね。

そんな時間を短縮してくれるのが、このバスローブです。

お風呂上りにさっと羽織れば、タオルが体の水滴を吸い取ってくれるし少しの間であれば寒くありません。

髪の毛が長いママは、合わせてバスキャップもあればさらに便利です!

フード付きバスタオル

こちらは赤ちゃん用のバスローブのような商品です。

バスタオルと違いフードがついていたり、前にスナップボタンがついているものがあったりするのですっぽりと赤ちゃんの体を覆うことができます。

お風呂から上がったらとりあえずフード付きバスタオルでくるんでおけば、湯冷めさせることなく素早く体や髪の毛を拭いてあげられます。

サイズアウトすることもないので、子どもが大きくなったらお風呂だけなくプールや屋外での日よけとしても長く使えて便利です!

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ワンオペでお風呂に実際に入れた体験談

わたしの場合は、1人座りできるようになるまではベビーチェアと「スイマーバ」という商品をその日の赤ちゃんや自分の状態によって使い分けていました。

自分が洗っているときにはスイマーバを付けて浴槽で待っていてもらい、そのあと赤ちゃんを洗うという入れ方をしていました。

1人座りできるようになってからは、アンパンマンのバスマットを敷き、その上でおもちゃで遊んで待っていてもらい、その間に洗ってしまうという方法でワンオペ風呂を乗り切っています。

子どもの好きなキャラクターのバスマットだと、「アンパンマンどれ?」などと聞いて時間を稼ぎぐことにもなるし、子どもを退屈しないので買って正解でした!

我が家の場合、お風呂場においてあるものを触るのが好きで、それを無理やり取り上げてしまうと大泣きしてしまい、お風呂が進みません。

ですので、スムーズにお風呂を終わらせるために危険なものは触れないところにおいて、ご機嫌なうちに洗い終わるようにしています。

ワンオペでお風呂に入れる方法まとめ

  • ワンオペでお風呂に入れる時は事前の準備をすることでスムーズに!
  • ワンオペでお風呂に入れる時は便利グッズを使ってみよう!
  • 低月齢の赤ちゃんで冬場なら無理して毎日入れなくても大丈夫!
  • 動き回るようになったら絶対に目を離さないようにしよう!

ワンオペでお風呂なんてどうやって入れるの?とわたしもかなり悩んでいました。

この記事では色んなママの試行錯誤の方法をまとめましたが、みなさんのライフスタイルに合った方法が見つかれば幸いです。

ワンオペでの赤ちゃんとのお風呂は準備も大変ですが、裸で唯一触れ合える場がお風呂です。

ふにゃふにゃすべすべなお肌の感触を全身で感じることができるのも限られた期間なので、あまり気負わず楽しむ気持ちを持てるとママにとっても赤ちゃんにとっても楽しい時間になりますよね。

赤ちゃんの気分やママの気分でどうしても今日はお風呂に入れたくない、という日もあると思います。

そんなときは無理せず寝てしまいましょう!1日ぐらい入らなくたって病気になることはないと、どーんと構えているぐらいがちょうどいいかもしれません。

「ワンオペで子どもをお風呂を入れるにはどうしたらいいのだろう?」と頭を抱えていたあなたにとって、ご紹介した内容が参考にしていただければ幸いです。

お子さんとのふれあいタイムを楽しんでくださいね。

 

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